もーいーくつ寝-るーとー おー正月ー!
お正月には寝て~ 寝て寝て寝て寝て眠りましょう♪
てな訳で仕事納めも無事…ではないんですが笑
とりあえず終わりましたのでブログを頑張りたいです。
今回は山岳レイアウト第2.5章です。
前回の懸念点、ミスト式の温度管理についてお話します。
スタートから読んでいない方は是非こちらからどうぞ!
ミスト式の懸念点
さて、前回のおさらいです。
山岳レイアウトとは切っても切れない関係である立ち上げ方法。
『ミスト式』 その懸念点はずばり温度!!!
そこを解決していこうと思います。(解決できるとは言ってない)
冬場のミスト式の現状

室内気温4℃の部屋ではさすがに・・・
ミストはどこですか!?!?
ということで温度を上げていきます。
暖房で管理をすればいいと思うのですが、そこは少し気になるお電気代。
ということで水槽内に湯たんぽをいれます。
冬場のミスト式 湯たんぽ導入

さすがに市販の湯たんぽを入れるわけにはいかないので
ペットボトルにお湯を入れて水槽内に投入します。
今回はその辺にあったペットボトルを使用しましたが
HOT用のペットボトルを使用した方がいいかと思います!
冬場のミスト式 湯たんぽ効果

はい!! これが本来のミスト式立ち上げ中の光景ですよ!!
ガラス面がしっかり結露していますね! これは成功ですね!
結露によって水槽内の湿度を高湿度に保ってくれます。
やはり植物なのである程度の気温がないと成長もしなくなります。

少し見にくくて申し訳ないですが、28℃近くまで上がります。
ペットボトルの本数やお湯の温度にもよりますので
入れすぎには注意しましょう。
冬場のミスト式 湯たんぽ効果を更に上げよう!

水槽の周りには保温アルミシートを被せます。
水槽内の温度を保てていても、室温は低いままなのですぐに温度が下がります。
それを抑えるために100均で購入した保温アルミシートを使用しました。
100均って本当に便利ですよねぇ~笑
まとめ
いががでしたでしょうか。
夏場と違って冬場はミスト式が難しい季節です。
温度管理がしっかりと出来れば難しくはないのですが・・・
私の場合は自家製湯たんぽを用いて対応してみます。
とはいえ時間が経つとお湯も水に代わってしまいますし
仕事の為なかなかペットボトルを入れ替えることができません。
これもしばらく様子見ですね。。。
ちなみに、定期的に換気や霧吹きは行った方がいいと思います。
最後に霧吹きに最適なものをご紹介して終わりたいと思います。

Zicra社から出ているこのスプレー。
マジでびっくりして目玉が飛び出るくらいに細かいミストスプレー
ミスト式は勿論、観葉植物やペットへの保湿などに是非使ってみてください。
1回のプッシュで2~3秒噴射出来るので
連続プッシュで永遠に出せます笑
霧吹きなんて100均で十分っしょって思っていた過去の私をぶん殴りたいです。笑
てなわけで、今回はここまで! ではでは~^^
60cm山岳レイアウト シリーズ目次
| 章 | 内容 |
|---|---|
| 0章 | 準備編(水槽・青華石・アマゾニア・水草候補) |
| 1章 | 底床づくりと配石 |
| 2章 | 前景草の植栽とミスト式 |
| 2.5章 | 冬のミスト式と湯たんぽ作戦(この記事) |
| 3章 | 注水 |
| 4章 | 後景草(パールグラス・ロタラ)の植栽 |
| 5章 | CO2添加の方法 |
| 6章 | 見えてきた課題(成長・コケ・色) |
| 7章 | コケ駆逐編 |
山岳レイアウト以外の構図や、石組み・流木の基本をまとめて知りたい方は、水槽レイアウトの作り方|種類・3つの基本構図と石組み・流木のコツをどうぞ。



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