春も間近! ビオトープを始めよう!

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こんにちは! 黒田です!
だいぶ暖かくなってきましたね☆
今日なんて最高気温は20℃程になったとか。

今回はビオトープを作っていきますよー!
レッツスターティン!

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ビオトープ 準備編

2019年夏のビオトープ

今回もペンキや生コンねるねるねーるねで使用する
『プラ船』でビオトープを作っていこうと思います。

①プラ船

流用品です。笑
正直入れ物は何でも大丈夫です。

  • プラ船
  • 睡蓮鉢
  • 発泡スチロール
  • 衣装ケース

何で水が溜まれば何でもいいでしょう。
しかし、耐久性も考えて、基本的には
プラ船睡蓮鉢がオススメです。

私はプラ舟に穴をあけて配管を通してます。
後程解説しましょう!

②赤玉土

低床は赤玉土を使用します。
多孔質ですのでバクテリアを住み着かせます。
ビオトープはフィルターなどの機材を入れないので
個人的には低床は大切だと思います。

今回は大粒を使用しました。
オススメは大粒or中粒です。
小粒まで行くと酸素が行き渡らなかったり、
汚れが溜まるイメージがあります。

また、硬質赤玉土と呼ばれるものだと
粒が潰れにくくてオススメです! 
ダジャレではないです・・・

③その他水草や石など

大きめの石を使用して陸地を作り
そこに苔を配置すると雰囲気が出ると思います☆

ちなみにこれはその辺で拾ってきました笑
もっと苔あればいいんですけどねぇ・・・

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ビオトープ 配置編

ささっと配置してみました。
左側には赤玉土を厚く盛って上に使い古しソイル
水草の水上葉育成か適当に草を植えようと思います。
とりあえずその辺に生えてた球根を植えてます←

今回はなるべく遊泳スペースを広めにとる為に
赤玉土も薄く敷いています。(約7L)

真ん中には鉢を置いていますが、
昨年の睡蓮をそのまま投入しています。
二年連続咲くかなぁ・・・?

睡蓮の葉がちょこっとこんにちはしています。

トリミングした水草も適当に植えています。
正直育つのはあんまり期待してません笑

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大雨対策 オーバーフロー化

記事の最初に説明した配管です。
メダカの屋外飼育でのメダカ死因の一つに
大雨で水位が上がり、水と一緒に流れ出ることがあります。

それを回避する為に、一定の水位まで到達すると
それ以上は排水できるようにしています。

吸い込み口はしっかりとメッシュ等塞ぎましょう

汚くてごめんなさい笑

鉢底ネットを入れ、その上に水草のカップを被せています。
これで水位が上がっても生体の流出を防ぐことが出来ます☆

ここまでは・・・
という方は紐やフィルター用の綿などを垂らして
毛細管現象を利用しましょう!

原理はまぁ各自調べていただいて・・・笑
とりあえず私の下手な絵を参考にしてくださいね!

完成形

とりあえずこれで完成です!
まだまだ質素ですが、ひとまずこれで放置。

メダカを入れるまで日数がありますので
カルキも抜かず水道水を入れています。

あとはアマゾンフロッグピットホテイアオイなど
浮草を導入するとビオトープ感が出ますね!

またご紹介しますね!
ではでは~^^

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